検査室で検査作業を行うスタッフ

一貫生産の強みを活かし、「不良ゼロ」への挑戦を続けています。

当社は、金型製作からプレス加工、板金加工、溶接、組立まで、すべての工程に紐づいた検査体制を構築し、各工程での微細な変化も見逃しません。さらに最新の測定機器の導入と検査員によるチェックを行い、不良ゼロを目指します。

また各種化学調査資料にも対応しており、「高精度・高品質」な製品をお届けします。

検査場での流れ

STEP 1 寸法検査

製品を確認し梱包出荷に備える様子

社内で加工が終わると、図面に基づき寸法があっているかを確認します。また加工漏れがないかどうかも確認します。

お客様のご要望がございましたら、検査書の発行も行います。

STEP 2 外観検査

図面に基づいて寸法検査を行う様子

打痕や傷、表面処理があるものは色ムラなどがないか、塗装は剥がれていないかを確認します。

各製品、お客様とのお打ち合わせにより検査基準を設けております。

STEP 3 梱包・出荷

製品の外観検査を行う様子

傷が入りやすい製品や塗装品など、それぞれに合わせた梱包を行います。

また袋詰めや個別の梱包など、お客様のご要望があればお打ち合わせを行い、それぞれの製品に合わせた梱包を行うことも可能です。

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